観葉植物の育て方 ガジュマル編!水やりは?初心者さんはココに注意!

観葉植物育て方
観葉植物のなかでも人気の高い「ガジュマル」

その個性的な姿は、愛らしくもあり、唯一無二のものなので、自分だけのガジュマル感があって育ててても楽しいものです。

今回は、ガジュマルの基本的な育て方や水やり方法、初心者さんへのアドバイスも含めてご紹介します

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観葉植物の育て方 ガジュマル編!

ガジュマルの基本情報

●難易度:★★☆☆☆ (育てやすい)
●耐寒性:★★☆☆☆ (やや弱い)

●植え替え時期:4月~7月頃
●肥料をやる時期:4月~9月頃

ガジュマルは、日光を好む植物ですので、春から秋は、戸外やベランダのよく日の当たる場所に置いて十分な日光を浴びさせてあげましょう。この時期に日光をたくさん浴びるとビックリするぐらいグングンと伸びますよ!

普段、室内で管理していて、急に屋外に出して直接日光を浴びると、葉が痛む場合もあります。その場合は、明るい日陰(半日陰)で育ててあげましょう。室内であっても、ある程度日光が当たる場所であれば、屋外に出さなくても室内の日当たりの良い場所でもOKです。

10月後半頃には、屋外で育てているものも、室内の日がよく当たる場所に移動してあげましょう。

ガジュマルの生育温度は5度程度ですので、冬の寒い時期など霜が当たると枯れてしまいます。遅くとも霜が降りる前には必ず室内に移動してあげてくださいね。

また乾燥に弱いので、暖房の風が直接当たらないように気を付けてあげてください。

観葉植物の育て方 水やりは?

ガジュマルの水やりの基本は、「土が乾いたら、たっぷりと水をあげる」ことが大切です。

土が湿っている状態で、水をあげてしまうと「根腐れ」の原因となってしまいます。土の表面が乾いている状態になってからたっぷりと水をあげましょう。

また、ガジュマルは湿度が高い環境が大好きですので、「葉水(葉っぱに霧吹きで水をやること)」をしてあげましょう。

葉水は、年間を通して必要です。水やりしない日も定期的に葉水を与えてあげるようにしてください。

ガジュマルの春や秋の水やりのポイントは?

春や秋の気温が安定している季節は、基本的な水やりのやり方で水をあげてください。葉水もきちんとあげましょう。

ガジュマルの夏の水やりのポイントは?

夏は気温が高いので、水の蒸発も早まります。夏に屋外などで栽培する場合には、土の状態を見て、必要であれば朝と夕方の2回、水を与えてあげてください。

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ガジュマルの冬の水やりのポイントは?

気温が下がると成長が鈍り、水を吸い上げる力も落ちてきます。肌寒い季節になったら、霜が降りる前に室内へ移動してあげてください。

特に冬は、水を吸い上げる力が落ちているので、水をあげすぎると「根腐れ」してしまいます。ですので、冬は水を控えぎみにしてあげましょう。

代わりに、根での吸い上げの力が落ちているぶん、土への水やりは控え、葉水をしっかりしてあげることで、葉で直接水を吸い込むことが出来ます。特にガジュマルは、湿度の高い熱帯地域の植物ですので、根からよりも葉から水を得る能力も発達しているのでおすすめです。

冬は乾燥の季節でもあります。また室内で暖房器具などの影響などで、湿度が低い状態にもなりやすいものです。葉水をしっかり行って、冬の季節を過ごしましょう。

観葉植物の育て方 栄養剤は?

栄養剤などの肥料は、春~秋にかけて与えます。

ゆっくりと効く置き肥などをあげてください。また、肥料を与えすぎると、根を痛める原因や、成長し過ぎて枝葉が伸びすぎて不恰好にもなりますので、過剰な与え過ぎはやめましょう。

この時期に肥料を与えなくても、枯れることはないですし、水やりなどをしっかりしてあげるだけでも十分育ちますので、肥料は適宜対応するようにしましょう。

また、11月~3月は観葉植物は休眠期となります。この時期に肥料を与えると、根を痛める原因になりますので、しっかりと肥料を与える時期を把握してからあげましょう。

観葉植物の育て方 初心者さんはココに注意!

水のやり過ぎに注意!

観葉植物を枯らす原因の第1位が「水の管理」と言われるほど、水やりは注意が必要です。

ガジュマルの場合は、土が乾いてからたっぷりと水を与えます。特に春から夏にかけての生育期の時期には、用土が乾いたら底から流れ出るくらいたっぷりと与えると同時に、必ず葉水をかけて湿度を保ちます。

そして、冬は水やりを控え、葉水を時々与えて湿度を保ちます。

水をやりすぎてもいけんませんし、乾燥しすぎてもNG!そのへんに注意して育てましょう。

日当たりや置き場所に注意!

生育期には、室内であってもしっかりと日が当たる場所に移動してあげて、光合成させてあげましょう。生育期には、たくさんの養分を必要とします。この時期にしっかりと日光を浴びさせないと、枯れる原因にもなります。

冬は室内に!

霜が降りるような季節に屋外に置きっぱなしのままだと枯れる原因になります。ガジュマルは、湿度の高い熱帯地域の植物ですので、冬は弱いですので、室内に移動してあげましょう。

まとめ

ガジュマルは、比較的育てやすく上記の点に気を付ければ長年に亘り共に過ごしていけます。

年数が積み重なるほど、その愛しさも深くかけがえのないものになっていきます。

植物も命あるもの!長年に亘るパートナーとなれるよう心を込めてケアしてあげてくださいね^^

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