ワイヤープランツが枯れる原因は?水やりや育て方のポイントは?

ワイヤープランツ
ワイヤープランツは、針金状の枝に可愛い丸い葉をつけるのが特徴的で、観葉植物として人気がありますし、ガーデニングの寄せ植えなどにもよく利用されます。

お客様から、「ワイヤープランツを室内で育てているけれど枯れてしまう」といったことをよく聞きます。

ワイヤープランツは、日光が大好きな植物ですので、基本的には屋外で育てるのがおすすめです。

今回はワイヤープランツの育て方のポイントをご紹介します。

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ワイヤープランツが枯れる原因は?

ワイヤープランツが枯れる原因としてよくあるのが、「日照不足」「乾燥」そして「根詰まり」です。

室内で育てる場合にも、日当たりのよい場所が基本となります。戸外では徐々に慣らせば直射日光に当てても大丈夫ですし、耐寒性もあるので、霜が降りない場所ならば地植えも可能です。

また、土が乾いたら水をたっぷりと与えてあげます。ワイヤープランツは水が切れると干からびたような、葉が乾いた状態になり、落葉し、茎だけになります。

でも、水切れでカリカリになっても短く切り戻し水やりをしてやると新芽が出てきます。切ってあげることでることで脇芽が出やすくなり、復活しやすくなります。

ワイヤープランツは、生育が旺盛で根詰まりしやすいので、早めに植え替えをしてあげるケアが必要です。

ワイヤープランツの水やりのポイントは?

ワイヤープランツは、慣れないと水やりの管理が難しいかもしれませんね。

春から秋は、土の表面が乾いたらたっぷりと与えてあげて、秋に気温が下がってきたら徐々に水やりの回数を減らし、冬は水やりは控えめにします。

よくあるのが、ワイヤープランツは乾燥を嫌うので、水やりを頻繁に行い、いつも土が湿った状態になってしまい根腐れを起こして枯れてしまうパターンです。

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水やりは、土の表面が乾いてからたっぷりが基本で、乾燥を嫌いますが、定期的な葉水などで湿度を保ってあげるようにしましょう。

ワイヤープランツの育て方のポイントは?

置き場所

年間を通して日当たりの良い場所が基本です。夏は直射日光を避け、室内で育てる場合、日照不足になると徒長してしまうので、春から秋にかけての生育期には戸外に出して、日光浴をさせてあげてください。寒冷地以外なら、地植えもOKです。

肥料

春から秋の生育期は、緩効性化成肥料を与えるか、2週間に1度ぐらいのペースで液体肥料を与えるといいでしょう。

害虫

風通しが悪いと、ハダニがつきやすいですし、ハダニは乾燥すると多く発生するので、時々葉水を与えて予防してあげましょう。

日常の手入れ

葉が乾燥に弱いので、時々の葉水をしてあげます。また、生育旺盛なので、伸びすぎた茎は好みの位置で切り戻し、込み入った部分の葉茎をすいて形を整えてあげます。切った葉茎で挿し木をして増やすこともできます。

植え替え

生育旺盛なので、順調に生育している株は1年で鉢がいっぱいになるため、根詰まりを避けるため、早めに植え替えする必要があります。植え替えの適期は生育期である春から秋にかけて行います。

冬越し

耐寒性があるので、霜が降りない温暖地なら戸外でも冬越しできます。寒冷地では、冬の時期は屋内に入れるか、霜のあたらない軒下などで管理しましょう。もし、寒さで葉を落とした場合でも、春に新芽が出るケースもありますので、生育期の様子を見て判断しましょう。

まとめ

ワイヤープランツは生育期には生育旺盛ですので、水切れしやすくなります。

あげすぎに注意しながら水切れしないよう注意して管理してあげてくださいね。

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