多肉植物の育て方 初心者向けや紅葉を楽しめる種類のものをご紹介

多肉植物初心者

最近人気が高い多肉植物ですが、ホームセンターやお花屋さんでも種類がたくさん置いてあったりしますね。

多肉植物と言っても、種類がたくさんあり、育てるのが簡単なものから難しいものまで様々です。

初心者だとどれを選んでいいんのか悩んだりもするかもしれませんね。

今回は初心者でも簡単に育てやすい多肉植物のセダムについて紹介します。

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初心者におすすめの多肉植物は?

多肉植物とは、葉・茎・根が肥大化、多肉質化して水分を蓄えられるようになった、乾燥に強い植物のことで、多肉植物の体はほとんどが水分でできています。

主に乾燥地域に生育しており、原産地は世界中に分布しています。

多肉植物の種類は様々で、その姿・形、色彩などは千差万別で同じ種類のものでも生育によって多様な姿を見せてくれたりして、その個性的な姿が愛らしく人気がある植物です。

サボテン、アロエなども多肉植物の一種なんですよ。

多肉植物は、ほとんどが水分でできているため、水やりの手間があまりいらないで初心者でも比較的育てやすい植物です。なかでも初心者におすすめの多肉植物として、下記のようなものがあります。

グリムワン(エケベリア属)

グリムワン

暑さ、寒さに強く、置き場所は屋外の日当たりの良い所を好みます。

屋外であれば、雨水だけでよいぐらいですが、室内や雨が当たらないところでは、半月~1ヵ月に一度、土の表面が濡れる程度水を与えてあげます。

あまりたくさん水を与えると土が乾きにくく根腐れの原因となるので注意しましょう。乾燥気味に育てるのがポイントです。

春には黄色の花が咲くので、いつもとは違う姿も楽しめておすすめです。

花いかだ(エケベリア属)

花いかだ

暑さ、寒さに強く、置き場所は屋外の日当たりの良い所を好みます。

半月~1ヵ月に一度、土の表面が濡れる程度水を与えてあげて、乾燥気味に育ててあげるようにしましょう。

春にはオレンジ色の花が咲き、秋には紅葉するので、1年を通して楽しめるのでおすすめです。

ルビーネックレス(オトンナ属)

ルビネ

暑さ、寒さに強く、置き場所は屋外の日当たりの良い所を好みます。

半月~1ヵ月に一度、土の表面が濡れる程度水を与えてあげて、乾燥気味に育ててあげるようにしましょう。

春から夏にかけて黄色の花が咲き、秋には紅葉も楽しめますよ。

ブロンズ姫(グラプトペタルム属)

ブロンズ姫

暑さ、寒さに強く、置き場所は屋外の日当たりの良い所を好みます。

半月~1ヵ月に一度、土の表面が濡れる程度水を与えてあげて、乾燥気味に育ててあげるようにしましょう。

春には黄色の花が咲き、秋には紅葉も楽しめます。

花かんざし (コチレドン属)

花かんざし

暑さ、寒さに強く、置き場所は屋外の日当たりの良い所を好みます。

半月~1ヵ月に一度、土の表面が濡れる程度水を与えてあげて、乾燥気味に育ててあげるようにしましょう。

春にはオレンジ色のベル形の花が咲き、秋には紅葉する姿も楽しめます。

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多肉植物の育て方 初心者さんが抑えておくポイントは?

多肉植物をホームセンターやお花屋さんで購入してきたら、まずは植え替えをしましょう。

多肉植物の植え替えの仕方

①多肉植物を取り出して、土を優しく取り除きます。

茶色く変色していたり、干からびていたりするものは古い根なので、そのままにしておくと成長が悪くなるため取り除きます。

②用意した鉢に土を入れます。

このときに高さや位置を調整しながら入れていきましょう。鉢いっぱいまで土を入れると水やりの時に、水が溢れてしまうので鉢の淵から土まで小指第一関節ぐらいまで土を入れます。

※多肉植物に適した配合の「多肉植物の土」なども売っていますので、初心者さんはそれを用いるといいかもしれません。

③多肉植物の場合は、植え替え後、水はあげません!!

3日程そのままにしてから、水を株元(植物の根元の部分)にたっぷりとあげましょう。

多肉植物を育てるときのポイント

多肉植物を育てるときの大事なポイントとして、日当たり、風通しが良いこと。

※出来れば、外で育てる方が良いでしょう。

水やりはとても簡単で、土が乾燥したら水をしっかりあげます。

※水のやりすぎは根腐れの原因になりますので、絶対にやめましょう!

季節の中では、春・秋は、気候が安定しているので、日当たりの良い屋外で、夏は直射日光は避け明るい日陰で、冬も屋外の日当たりの良い軒下が良いですが、寒さに弱い品種(オウレイ、ミロッティ、姫花月など)は室内の日当たりの良い所に置いて下さい。

多肉植物~紅葉の姿が楽しめる種類~

多肉植物の中には、秋から冬にかけて紅葉するものもあるので、いつもと違う姿を楽しむこともできます。

紅葉が楽しめる多肉植物のなかでも、おすすめを下記にご紹介します。

 

火祭り(クラックス属)

火祭り

寒くなるほどに真っ赤になります。春には白い小さな花も咲きますよ。

 

 

紅稚児(べにちご)(クラックス属)

紅稚児

寒くなるほどに真っ赤になります。春になると可愛い白い花が咲きます。

 

 

虹の玉(セダム属)

虹の玉

寒くなるほどに真っ赤になります。コロコロと玉が落ちることがありますが、その落ちたものは捨てないで土の上に置いておくと、知らない間に子供ができますよ。

 

 

キレイに紅葉させるポイント

紅葉するためには、寒さと日光が必要です。そのためには屋外で育てる方が、紅葉しやすくなります。

室内で育てた場合には、寒さが足りないので紅葉しないこともありますので、紅葉を楽しみたい場合には、屋外で育ててみましょう。

緑の色合いが多い多肉植物ですが、こういった紅葉する種類もあるので育ててみてはどうでしょうか?

まとめ

多肉植物は、育てやすい植物ですので初心者にも人気です。

秋の紅葉も楽しめるものもあったりするので、この機会に多肉植物を育ててみてはいかがでしょうか?

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