冬の寄せ植えでおすすめなのは?冬に強い種類は何があるの?

葉牡丹寄せ植え

秋~冬にかけての寒い季節には、お庭やベランダの彩りが少なくなってしまい、少し寂しい気分になっている方もいるのではないでしょうか?、

お客様の中にも、「春までは我慢するの」と冬場を過ごしているという方に、いつも「実は秋から冬にかけて、寒くなる時期にも楽しめる植物もあるんですよ。」とおすすめしている寄せ植えがあります

今回は、そんな、寒い季節に庭やベランダを華やかにしてくれる冬の寄せ植えについてご紹介します。

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冬の寄せ植えでおすすめなのは?

「暖かい時期だけでなく、寒い時期にもガーデニングを楽しみたい!」と思う方におすすめしているのが【葉牡丹】の寄せ植えです。

葉牡丹は、寒い季節に元気に育ってくれますし、「丸葉系」「ちりめん系」「さんご系」といった様々な系統の葉形がありますので、好みの葉形を組み合わせて寄せ植えを作ることが出来ます。

また、色も白や紅、ピンク、クリームなどに葉が鮮やかな色合いしているので葉牡丹だけの寄せ植えでも充分に華やかになります。

特に【ミニ葉牡丹】は可愛らしくて、小さめの鉢に植えることも出来るので観賞用としても人気が高まっている植物なんです。

葉牡丹とは?
アブラナ科ブラシカ属の一年草(多年草)でケール(キャベツの仲間)を観賞用に改良したもので、江戸時代から冬に花壇を彩るものとして親しまれてきました。

冬の寄せ植えで強い種類は何があるの?

「葉牡丹だけの寄せ植えも良いけど、もう少し他の植物も組み合わせたい」と思われる方には、「ガーデンシクラメン」「ミスカンサス」「ヘリクリサム」を「葉牡丹」と一緒に寄せ植えすることをおすすめしています。

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おすすめのポイントは、

①これらの植物は、寒さに強く屋外で元気に育つこと
②水やりのタイミングが同じなので、手間が少ないこと
③ホームセンターでも手に入るので、気軽に出来ること
です。

葉牡丹の苗の選び方は?

●完全に色が付いているもの
株が出来上がっているものは、それ以上発色しませんので、色の濃いもの(好みの色)を選びましょう。

●葉数が多いもの
葉が多くボリュームのあるものは、それだけ株がしっかりしています。

●虫食いの跡がないもの
虫食いの跡があれば、虫(アオムシやコナガなど)が着いている可能性があります。時間が経てばドンドン食べられてしましますので、葉と葉の間や、葉裏など確認しましょう。

●下葉の先が枯れていないもの
根詰まりし過ぎている可能性が高いです。もし、購入した場合は、植え替え時に、土をほぐし、根を軽く引き剥がすと良いです。

>>>シクラメンの選び方はコチラを参考にしてください。

寄せ植えを作るポイントは?

今回の寄せ植えは、「葉牡丹」をメインにし、「ガーデンシクラメン」をサブに持ってきています。これだけでも見栄えのよい寄せ植えが出来ますが、「ミスカンサス」と「ヘリクリサム」を寄せ植えの背景に使うことによって、寄せ植えにグッと動きが出るので、「葉牡丹」や「シクラメン」が映えてきます。

育て方は?

「葉牡丹」「ガーデンシクラメン」「ミスカンサス」「ヘリクリサム」は、基本的には屋外で育てるのが良いのですが、室内で育てることも出来ます。

室内で育てる場合は、陽当たりが良い窓辺で育てましょう。

水やりのタイミングは?

環境によって若干の違いはありますが、目安としては、土の表面が乾いたら、鉢の底から水が流れ出るぐらいたっぷりとあげましょう。

水やりは、植物にとっての食事であることはもちろん、土の中の雑菌を洗い流し病気にかかりにくくすることと、土に酸素を取り込むことによって根を成長させることという意味もあります。

まとめ

寒い季節は、彩りがどうしても少なくなってしまう時期ですので、寒さに強い植物でに庭やベランダに彩りをつけましょう。

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